1月の販促



販売促進企画を立てる際には、まずチェック!

消費者モチベーション


1月の販促テーマ
1月の販促テーマ

■新年を迎える

・初詣をする(オンライン参拝も登場)

・帰省して親族が集まる

・お正月休みにお墓参りをする

・新しいモノをおろす(下着を新調するなど)

・新年会に参加する(企業の新年会は減少中)

・お年賀のプレゼント

・初売りセール

・お節や七草粥を食べる

 

【関連記事】

 ▶お粥に注目!ブーム3乗のポテンシャルを持つ「お粥」

 ▶お節は縁起食。お節のスタイルは多様化しても、日本人はやっぱり「縁起」好き。

 

■成人の日

・成人式に出席(レンタル衣装、美容院)

・記念写真をフォトスタジオで撮る

・成人式に出席したあとに同窓会を開催する

・新成人へのお祝いを贈る

・家族や友人とのお祝いの食事会を開催(ホームパーティ、外食)

 

 

 

■入試スタート

・合格祈願(お参り、ゲン担ぎ菓子、”勝”に因んだ食事)

・脳へのエネルギー補給として甘いものを食べる

・受験前日の宿泊

・防寒具を用意

・風邪を予防する

・お風呂で疲れをとる

・軽い運動をする

・睡眠をしっかりとる

 

 

■風邪・インフルエンザの予防

・体を温める食べ物(しょうが、トウガラシなど)

・風邪の予防や体力回復に効果のあるビタミン食

・入浴(入浴剤、半身浴)

・うがい、手洗い

・マスクをつける

・予防接種を受ける

 

 

■真冬の美容

・乾燥対策用のクリーム

・薬用入浴剤

・加湿器

・冬の運動不足を解消するエクササイズ

 

 【関連ファイル】

スキンケアコスメ 年間販促カレンダー

 

 

■ウインタースポーツ・レジャー

・スキー、スノーボード、スケート

・雪焼け対策をする

・雪まつりを楽しむ

・スポーツ観戦(サッカー、ラグビー、ホッケー、マラソン)

 


販促担当者に訊く 効果が期待できる販促テーマ


アンケートの結果は

こちら

【アンケート概要】
以下の販促テーマの中から、販促効果が期待できると思うもの・関心のあるものを3つまで選んでください。  

テーマ案)
・「シメ」を極めて いつもの鍋をクラスアップ
・男の甘酒
・“おめでとう”をワインで。新年を祝う「福ワイン」
・食事に合う、さっぱりカクテル
・大切な日のための願かけレシピ
・すっきりハーブティで花粉の季節をサポート
・ビタミンACEで風邪予防。アーモンドフェア
・女子会バレンタイン
・チョコレートに合う和酒
・寒さ疲れの体をケア。冬の滋養食フェア
・寒い時こそ代謝が上がる!冬ダイエットのすすめ
・受験生応援!あったか夜食レシピ

 

アンケートの結果はこちら



販促アイデアのまとめシート

関連データ


年間セールスプロモーションテーマ案

食品

酒類

日用品&家電

 

テンプレートとしても使える販促カレンダーはこちらから

販売促進施策のアイデアも付いている月別の販促カレンダーです。パワーポイントデータですので、テンプレートとして書き変えて使うことができます。


関連コラム






1月の記念日


11

鉄腕アトムの日

 

12

月ロケットの日

 

13

瞳の日/駆け落ちの日

 

14

石の日

 

15

囲碁の日/いちごの日/シンデレラの日

 

16

色の日/ショートケーキの日

 

17

爪切りの日/千円札の日/銀の日

 

18

外国郵便の日/勝負事の日

 

19

風邪の日/とんちの日

 

110

110番の日/明太子の日

 

111

塩の日

 

112

スキーの日/桜島の日

 

113

たばこの日

 

114

タロとジロの日

 

115

ウィキペディアの日/アダルトの日

 

116

禁酒の日

 

117

防災とボランティアの日/おむすびの日

 

118

118番の日/都バス記念日/振袖火事の日

 

119

のど自慢の日/カラオケの日

 

120

玉の輿の日

 

121

料理番組の日

 

122

カレーの日/飛行船の日/ジャズの日

 

123

電子メールの日/八甲田山の日/アーモンドの日

 

124

郵便制度施行記念日/金の日/ゴールドラッシュデー

 

125

日本最低気温の日/ホットケーキの日/中華まんの日/左遷の日/お詫びの日

 

126

文化財防火デー/パーキングメーターの日

 

127

国旗制定記念日/求婚の日

 

128

コピーライターの日/衣類乾燥機の日/セレンディピティの日

 

129

昭和基地開設記念日/タウン情報の日

 

130

3分間電話の日

 

131

生命保険の日/愛妻家の日


2021年1月 月末販促コラム(東京からの視点)


2021年は年始早々の1月8日から10都府県での緊急事態宣言が出されることになり、1年以上となるコロナ対策に対して、人々の意識や行動も差が出るようになってきました。幅広い業種に対して影響が出ることになりましたが、それは昨年のパニック消費とは異なり、今度の大きな流れを占うものになりそうです。

営業自粛等は行わず営業するスーパーやドラックストアなどの小売店に対して、飲食店以外のアパレル店や雑貨店、スポーツ施設なども夜の閉店時間を早める店があり、コスト削減に動いていることがわかります。一方、ドラックストアチェーンの一部では開店時刻を繰り上げて営業時間を長くしているところもあり、経営対策は独自に行われはじめているようです。

コロナ禍では大きな打撃を受けた業界がある一方で、売上や営業利益を伸ばした業界もあります。たとえば、化粧品やビジネスアパレルなどは大きく落ち込んだものの、食料品や衛生用品など家庭生活に関する商品、家庭用ゲームなどの娯楽品は需要が増えたものも多く、またファーストフードなど手軽で持ち帰りのしやすい外食業界も業績を伸ばしています。

2021年は、アフターコロナ、ニューノーマルな社会の到来が語られるように、人々の需要を客観的に捉えたビジネスが生き残る社会になるのでしょう。

悲観だけでなく、柔軟性を持って市場と向き合いたいと思います。

2021年1月末

 

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