企画に役立つ用語や理論


マーケティングの話の中でよく出てくる用語や理論。記事などの内容を理解することはもちろん、自分が企画書を作成する時にも理論や専門用語を使いたい場合があることでしょう。

 

専門用語や業界理論は、提案する相手によっては使わなくて良い(使わないほうが良い)場合もあります。私自身、資料づくりの際にはできるだけ汎用的な言葉を使うようにしています。

 

マーケティングの世界では、時代とともに新しい考え方が生まれたり、現実には複数の理論を組み合わせる必要があり、既存の理論に沿うだけで課題が解決するというものではありません。

しかし、理論や専門用語を使うことでより話の狙いを端的に表現でき、専門性や信頼性を示すことができることもあるのです。

また何より、書籍や人の書いた記事などに専門用語が出てきた場合、その内容を正しく理解するためには、用語の意味を知っていなければなりません。

 

ここでは、定番的なものから近年よく使われるようなものを中心に、マーケティングや企画担当者が知っておくべき用語や理論を説明します。

 


心理学系の用語

マーケティングプロモーションの現場では、「人がどのようなときにどのような感情になるのか、その結果どのような行動をとるのか」という心理学的な要素がツールのデザインやコピーに反映されています。

特に発展し続けるECの場面では、対面でないことから、より人の心理に沿った展開が必須になってくるでしょう。

 

ここでは、マーケティング関係者が知っておくべき基本的な心理学用語をまとめています。

 

マーケティング理論

学問としても確立しているマーケティング理論。企画に業務に携わる際には、基本的なマーケティング理論は抑えておいた方がよいでしょう。

近代の有名なマーケティング理論の多くは、1900年代にアメリカで生まれたものです。それからこの100年の間には生産技術志向のものから顧客志向の理論へと移り変わり、現在では複数の理論を組み合わせたり、独自の考えた方も必要になってくるかもしれません。

しかし、有名な近代マーケティング理論を基礎理論として知っておくことも必要ですので、ここでは有名な理論の概略を説明しています。

 

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