7月の販促

東京オリンピックが予定通り開催される場合、開催期間は2021年7月23日~8月8日です。外国人入国者は限定されるため当初のようなインバウンド向け対策はないかもしれませんが、国内需要として、スポーツ用品やおウチでの観戦に関するアイテムの需要増が期待できます。特に話題となるような新たなスポーツ種目が登場することにも注目です。


販売促進企画を立てる際には、まずチェック!

消費者モチベーション


お中元

お中元(サマーギフト)

・実家や親せきへ贈る

・仕事関係の人へ贈る

・友達へ気軽なミニギフト

 

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暑さ対策(7月販促)

夏を快適に過ごす工夫

・熱中症対策(水分・塩分を適度にとる)

・ビタミンやミネラルを多くとる

・冷房で体を冷やしすぎないようにする

・汗やニオイの対策をする

・冷感素材(マスク、タオル、Tシャツ、寝具)を使う

 

【関連データ】

保湿系スキンケア 年間販促カレンダー

スキンケアコスメ 年代別訴求コピー

 

 

 

夏の健康管理(7月販促)

夏の健康管理

・カロリーオフ商品でダイエットする

・夏バテを防ぐビタミンやスタミナ系料理を摂る

・紫外線を防止する

 

【関連記事】

 ▶コロナ禍でフィットネス業界はどうなる?

 

 

涼味(7月の販促)

涼味

・冷やし麺

・冷静スープ

・冷静おつまみとお酒

・サラダ

・アイスクリーム、冷生菓子

 

【関連データ】

アイスクリームの年間販促カレンダー(販促テーマ案)

 

家族で夏休み(7月の販促)

夏休み

・子供や家族とおウチで過ごす時間が増える

・夏のおやつ(子供が喜ぶ冷たいおやつ)を用意する

・家族で旅行に行く(海、山、キャンプ場)

・デジカメやビデオカメラを購入

・ドライブ用のアイテムを新調する

・子どもの日焼け対策をする

 

【関連データ】

カレーの年間販促カレンダー(販促テーマ案)

食品の年間販促テーマ案

 

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ウィズコロナにマッチするアウトドアレジャー

 

 



販促アイデアをカレンダーにまとめたシートです

7月の販促カレンダー


年間セールスプロモーションテーマ案(年間販促カレンダー)

食品

酒類

日用品&家電

商品ジャンル別 販促テーマ案

 

テンプレートとしても使える販促カレンダーはこちらから

販売促進施策のアイデアも付いている月別の販促カレンダーです。パワーポイントデータですので、書き変えて使うことができます。

 

 

 


キャッチコピーとしても使える

販促担当者が効果を期待する販促テーマは?


以下の販促テーマの中から、販促業務経験者の方々に、販促効果が期待できると思うもの・関心のあるものを3つまで選んでいただきました。

 

テーマ案)

・願いをこめて食べよう。 七夕そうめん

・今年こそ冷えないカラダ! 夏冷え対策メニュー

・世界も注目! 発酵食で夏バテ予防

・朝からひんやり! クールモーニングレシピ

・みんな大好き、冷やし麺

・野菜たっぷり、彩り夏カレー

・夏の後半戦を乗り切るスタミナレシピ

・父の日は家族でモンブランケーキ

・ベテランさんもビギナーさんも。手作り梅酒&果実酒

・オリエンタル気分! 沖縄食材で南国おつまみ

・夏の新定番。日本酒ロック

・夏のイチオシ! WINE ON ICE

 

アンケートの結果はこちら



関連コラム




7月の記念日


71

海開き/山開き/国民安全の日/ウォークマンの日/童謡の日/銀行の日

 

72

たわしの日/ユネスコ加盟記念日/蛸の日

 

73

波の日/ソフトクリームの日/通天閣の日

 

74

梨の日/アメリカ独立記念日

 

75

ビキニスタイルの日

 

76

サラダ記念日/ピアノの日/記念日の日

 

77

七夕/そうめんの日/ゆかたの日/ギフトの日/竹・たけのこの日/ギフトの日/カルピスの日/香の日/ポニーテールの日/冷やし中華の日

 

78

質屋の日

 

79

ジェットコースターの日

 

710

納豆の日/ウルトラマンの日

 

711

世界人口デー/真珠記念日

 

7月12

人間ドックの日

 

7月13

盆迎え火/優生保護法の日/生命尊重の日/オカルト記念日

 

7月14

ひまわりの日/パリ祭

 

7月15

盆/中元/ファミコンの日

 

7月16

盆送り火/海の日/駅弁記念日

 

7月17

漫画の日

 

7月20

土用/Tシャツの日/ハンバーガーの日

 

7月21

自然公園の日

 

7月22

土用/ナッツの日/全国下駄の日

 

7月24

劇画の日

 

7月25

夏氷の日

 

7月26

幽霊の日

 

7月27

スイカの日

 

7月28

菜っ葉の日/なにわの日

 

7月29

アマチュア無線の日

 

7月30

土用の丑(2007)/プロレス記念日

 

7月31

こだまの日



2021年7月 月末販促コラム(東京からの視点)


東京は、4回目の緊急事態宣言が発令されました。

しかし、東京オリンピックは開催され、商業施設の営業自粛は行われることも少なくなり、都民の生活は以前の緊急事態宣言時とは違うものとなっています。

コロナの感染対策についての認識も変化を迎えており、個々の考え方のもとの行動する人々が多くなっています。

 

今後の感染者数の推移によって、行政がどのような対策をとるのかはまだわかりませんが、経済活動に対して過度な自粛傾向がなくなっているのは確かです。

 

そのような状況のなか、今後、経済のV字回復はあるのでしょうか。

 

今まで大きな打撃を受けた業界について、ある程度の反動は見込まれるものの、消費者の価値観や需要に根本的な変化が生まれていると考えられます。

旅行やイベント、エンターテイメントの復活の他、いままで巣ごもり需要で伸びてていた食品や日用品などが中長期的に需要を維持することができるか注目です。

 

また、働き方が変化したサラリーマンも多いことでしょう。2021年上半期には、収益を伸ばした企業が多くありましたが、これらは経費削減による利益増が大きな要因になっています。経済活動の回復を目指すにあたって、人件費の縮小が続いていく可能性もあります。給与の定価は全体的な需要の縮小にも繋がるため、マーケティング業界にも影響があるかもしれません。

 

中長期的にモノが売れにくくなる流れはまだつづくと予想されるため、日本国内での一時的な反動に惑わされることなく、「が何を求めているのか」より正確に見極める情報が必要に捉えていきたいと思っています。

 

2021年7月末