まだ場所は未公開。新時代のリトリートラウンジ「UNBORN」が都内某所に誕生。

「リトリート」という言葉最近よく耳にするのではないでしょうか。分かりやすく言うと、「日々の忙しい生活やストレスから離れ、リラックスする時間をもつことで疲れを癒す方法」のことです。

具体的には、旅行をしたり、瞑想をしたり、森林浴をしたり、音楽を聴いたり、湯船に浸かったり・・・人ぞれぞれの方法があることでしょう。

都会で忙しく働く人には、なかなか日常の場所を離れて自分だけの時間を確保するのが難しいかもしれません。

そんな人のための新時代のリトリートラウンジ「UNBORN (アンボーン) 」が20211月にオープンします。

 

UNBORN」は、3つのエリアで構成され、心のリラクゼーションが体験できる施設です。

 

3つのエリアとは

 

ISOLATION TANK

最も特徴的なのが、このアイソレーションタンクです。

アイソレーションタンクとは、光も音も遮断されたカプセル型の装置で人が浮かぶことのできる高濃度の塩水で満たされています。体温とほぼ同じくらいの温度の塩水に浮遊することで、無重力状態を体験でき、次第に肉体の感覚が意識から無くなっていくことで、深い瞑想状態に入ることができるというもの。

アメリカの脳生理学者ジョン・C・リリー博士によって1950年代に発明され、1970年代に実用化されました。

世界では、一流のアーティストやアスリート、ハリウッドスターなどは個人でアイソレーションタンクを所有してることもあるようですし、心理療法や医療の代わりとして役立てている国もあります。


【このアイソレーションタンクの利用の流れについて】

スタッフより説明。

タンクに入る前にシャワーにて全身を洗う。

タンクに入り、1時間を過ごす。

タンクの時間が終了したら身支度を整えて終了。

 

1回あたり原則60分間のタンクの利用時間で、前後の準備も含め全体で約90分間程度の所要時間になるようです。

準備物は特に必要なく、店舗にてタオル類やアメニティ、ドライヤーなどが用意されています。

タンクに入る時には何も身に着けないことが推奨されているのですが、簡易水着も用意されているので使用することもできます。

 

 

UNBORN MEDITATION

ガイドの声に沿って、光の色とサウンドを浴びながら行う「カラーサウンドメディテーション」を体験できるスペースです。

目を瞑ったまま、空間を覆う様々な光の色と共にガイダンスの声に耳を澄ませながら呼吸や感覚にフォカースしていくことで、心身共にリフレッシュを図ります。

 


CREATIVE ROUNGE

アイソレーションタンクやメディテーションルームから出たあと、UNBORN(胎児)のような心になった状態でアート作品を鑑賞できるラウンジです。

 

 

アイソレーションタンクは各部屋一人ずつ(合計2部屋)、カラーサウンドメディテーション最大2名までと少人数で利用できる空間で、完全予約制。

所在地は都内某所とだけ発表されており、詳細は未公開になっています。

 

施設は会員制で、料金などもまた未公開。現在はプレオープン期間で1222日より一般募集先行体験開始予定です。

LINEにてウェイティングアカウント登録をするとオープンに際しての詳しい情報が得られます。

 

※2020年12月5日時点での情報です。

 

 

公式HPhttp://unborn.jp