キリンビールのクラフトビール新ブランド「SPRING VALLEY 豊潤<496>」が缶製品で2021年3月23日新発売(火)より新発売

キリンビールが直営店を中心に展開してきた「スプリングバレー」ブランドから、缶製品として「SPRING VALLEY 豊潤<496」が発売されます。

 

スプリングバレーの歴史

米国人ビール醸造家、ウィリアム・コープランドが1870年に横浜に設立した「スプリングバレー・ブルワリー」。日本で初めて商業的に成功した醸造所と言われており、その地は後にジャパン・ブルワリー・カンパニー、そしてキリンビールへと引き継がれました。

 

このブルワリーの志を引き継ぎ、キリンビールの新事業としてスタートしたのが「スプリングバレー」ブランドで、2015年には東京・代官山と横浜、2017年には京都に醸造所併設の直営ビアレストラン「スプリングバレーブルワリー」がオープンしました。

 

おウチでももっと手軽に飲めるクラフトビール

コロナ禍によって自宅で過ごす時間が長くなり、家での食事も増えました。そして、家での食事でも今までよりすこし贅沢をしたり、高品質なものを求めるニーズもたかまりました。

数年前から、認知や関心を高めてたクラフトビールも、お店や旅先で飲むものという印象から、近くのお店で手軽に買える機会が増えています。その中で「SPRING VALLEY 豊潤<496>」は、クラフトビールの魅力をしっかりと表現しながら、より多くの人に美味しいと感じてもらえるような味わいを追求したクラフトビールとして開発されました。

事前のアンケートでも、味覚を「好き」と評価する人が計81%。「豊かな香りと濃い味わい」「後味も良くて、おいしい」「どんな料理にも合いそう」などの感想が

 

得られています。

 

Tap Marché(タップ・マルシェ)でも展開

缶商品の発売に先行して、31日(月)からは「Tap Marché(タップ・マルシェ)」、「スプリングバレーブルワリー」直営でも販売しています。

 

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SPRING VALLEY 豊潤<496>の特長

・きめ細やかなふわとろの泡と、口に広がる麦のうまみ、豊潤なのに綺麗な後味が特長。
・麦芽は「キリンラガービール」の約1.5倍使用し、ホップは4品種を組み合わせるなどの素材にこだわり

 

・ディップホップ製法を採用することで、苦味は抑えながら豊潤な香りを実現。
・「496」の数字は、数学の世界では“完全数”と呼ばれ、パーフェクトなビールを目指すという醸造家の情熱を表している。

 


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