2021年の桜の季節はどうなる? 2021年1月13日(水)から完全予約受注制で新発売『アサヒ オリオンいちばん桜プレミアム』

2021年の桜の季節はどうなっているでしょう

コロナ禍の収束が見えないまま迎えた2021年、ハロウインもクリスマスもお正月も、イベント的な盛り上がりはなくなりました。

販促シーンでいうと、実はシーズンイベントはコロナ以前から縮小傾向にあり、みんなが同じものを求めて行動するというライフスタイルはすでに変化しはじめていたでしょう。

年が明けてからの定番イベントといえば、節分やバレンタインデー、ホワイトデーが挙げられます。これらは人の「密」を作るシーンを自粛するなら、節分の豆まきイベントや、バレンタインのチョコレートフェアなどが減るかもしれません。それほど大きな要素でなくても、メディアでイベント感を盛り上げる話題が減ることで、一般家庭や会社などでの取り組みも縮小していくものです。

 

そして春が近づくと、桜のシーズンです。やはりお花見イベントは制限されるかもしれません。しかし桜は日本人にとってはほぼ全世帯の人たちが春の息吹を感じるモチーフであり、外でのお花見宴会がなくても、桜を感じられる商品には心が明るくなる作用があるのではないでしょうか。

 

 

春限定のオリオンビール

毎年、ビールの桜デザイン缶は多く発売されますが、いち早く「予約受注制」としてリリースされているオリオンビールをご紹介します。

『アサヒ オリオンいちばん桜プレミアム』

 原材料に沖縄県産の大麦と桜の花びらを使用しているビールです。

ほんのり赤い液色と華やか香りは沖縄で12月に開花を迎える緋寒桜をイメージさせるものです。

 

 

『アサヒオリオン ザ・ドラフト<春限定桜デザイン>』
こちらは、沖縄で生まれ育った生ビール「オリオン ザ・ドラフト」の春限定のデザイン。中味は通常の『アサヒオリオン ザ・ドラフト』と同じものですが、緋寒桜が大きく描かれたデザイン缶で季節感と特別感を演出しています。

 

 
詳しい商品情報はこちら

https://www.asahibeer.co.jp/products/beer/ichibanzakura/

 

 

オリオンビールとは

オリオンビール株式会社のブランドである「オリオンドラフト(通称オリオンビール)」は、沖縄県では最大のシェアを誇り、沖縄県内では「県民ビール」として定着しているビール。

オリオンビール株式会社は、沖縄県内の大手企業であるため、各種イベント等文化事業にも多く寄与しており、沖縄県のイベントのほとんどに協賛。オリオンなくしてイベントは成り立たないといわれているほどです。

最大のイベントはオリオン・ビアフェスト(ビールまつり)。

 

 


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