ペットボトルほうじ茶の人気は拡大中。2020年秋の新発売&リニューアル

近年、スイーツや飲料の市場で人気のほうじ茶。飲料市場でみても、インテージ社のSRI(全国小売店パネル調査)の調査によると「ほうじ茶」カテゴリーの20209月累計前年比は112%と拡大しています。

ほうじ茶は日本茶でありながら和洋を問わず幅広い食事・スイーツに合うことが人気の理由の一つと思われますが、実際に味覚センサーで味の相性を調べると、うなぎ、ようかん、麺つゆ、シュークリームとの相性度90点以上という高評価が出ているそうです(キリン調べ)。

 

そのほうじ茶は、2020年秋もペットボトル飲料に新商品が登場しています。

 

①キリン「生茶 ほうじ煎茶」が、発売から50日で年間販売目標を達成
2020
915日に新発売された「生茶 ほうじ煎茶」は、発売から約3週間後の106日時点で、販売数用が2,000万本を突破し、113日には年間販売目標を達成しています。

 

キリンが2017年から2020年に発売した新商品において、発売から3週間で販売数量2,000万本を突破するのは最速とのこと。

②サントリー「伊右衛門 焙じ茶」が冬の味わいになってリニューアル

 

2020年4月に発売以来最大のリニューアルを行ったサントリー「伊右衛門」と「伊右衛門 焙じ茶」が、1027日より、それぞれサントリー緑茶「伊右衛門 旨み茶葉入り」、「伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉」にリニューアル発売されています。伊右衛門シリーズは、今までも“季節に合わせた味わい”の提供として、季節ごとに味に変化を加えており、今シーズンもその取り組みが継続されています。