アウトドア向けのパウチスタイルの日本酒がオシャレ。

アウトドアに日本酒ってアリ

アウトドアレジャーの人気が定着している昨今、屋外でお酒を飲む楽しさを感じる人も多いと思います。

2020年は特にコロナ関係でレジャーが制限されるなか、比較的”密”を避けれらるとして、アウトドアレジャーには人気が集まっているようです。

 

アウトドアに持っていくお酒といえば、ビールをはじめとした缶入りのお酒が多く、ガラスボトルのワインや日本酒も雰囲気があってお洒落なのですが、やはり量や重さからみて利便性では少し不便があったでしょう。

また最近はソロキャンプなども人気なので、お酒も一人分から楽しめる小容量タイプに需要があります。

 

実は近年は、小容量の”缶”入りの日本酒やワインはいくつが登場しています。特に日本酒はボトル缶の新商品がアウトドア用としてPRされています。

 

【参考商品】

日本盛 生原酒ボトル缶

 

 

 

瓶でも缶でもない、飲み切りパウチの日本酒

 

 そんな中で202012月、アウトドアに特化しさらに利便性を追求した「パウチスタイル」の日本酒が発売されました。

その名も「GO POCKET」。

「もっと日本酒を飲むシーンを自由に選べるようにしたい」という想いから、津南醸造株式会社と株式会社FERMENT8が共同で開発した、1杯飲みきりタイプのパウチ入り日本酒です。

 

アウトドア利用に特化した使用なので、お湯か沸かせるなら一緒に温めて熱燗も可能。

キャンプ上での直火料理のおともに、山から見る景色が最高のおつまみに。

空の下で日本酒を飲むシーンがさらに広がります。

 

キャンプなどのアウトドアでの食事というと、ダッチ―オーブンやスキレットを使ったカレーなどの洋食のイメージが強いかもしれませんが、実は和食もとても人気が高いのです。魚介類の焼き物から、肉じゃがや味噌汁、すき焼きなどの和食はキャンプ場でも多く調理されていますし、こだわり派なら鴨や猪などの日本のジビエを使った料理を楽しむこともあるでしょう。そんな時のお供に日本酒があれば、さらに雰囲気がアップしますね。

 

 

GO POCKETのラインナップは2種類

純米吟醸「GO POCKET」は2種類の味わい。

 

1)食事にあわせるなら GO DINER

すっきりとした淡麗辛口が特徴。純米のまろやかさもあり、食中酒として料理を引き立てるディナーに最適。


2)甘いお酒が好きなら GO DIOLCE
フルーティな甘さが特徴。デザートに選んでもらっても遜色ないほどのスイーツ感。


GO POCKET」はオンライン販売限定で20201211日より発売開始です。

公式ホームページ

郷(GO)ブランド

 

 

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