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【バレンタインデー】バレンタインにチョコを用意する女性の割合は減少傾向。

LINEリサーチが日本全国の男女を対象に行った、2022年のバレンタイン調査からみると、女性のバレンタインへの参加率は減少しているようです。

 

■2022年バレンタインの予定についてのアンケート調査概要

LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査

調査対象:日本全国 男女13歳~59歳

実施時期:2022年1月26日~1月28日

有効回収数:5,002サンプル


​2022年バレンタインは何もしない人が多い


2022年のバレンタインもコロナ禍の中で迎えることとなり、昨年以上にバレンタインに関連して何かをする予定の人が減少しているようです。

バレンタインデーに「特に何もしない」と答えた人が、男性では約7割、女性では約3割となり、女性は昨年に比べて何もしない予定の人が増えています。

 

コロナ感染拡大前の20202月から今年2022年までの3年間で、バレンタインに関連して“何かをする”割合が高い女性に絞ってみてみると、「買う予定」の割合が特に減少しています。


贈る相手として「職場」「友だち」より「家族」へ


バレンタインに関連して“何かする”予定がある男女への「贈る相手」を聞いた回答では、おくりものをする相手は、10代は「友だち」が高く、20代は「恋人」、30代以降は「夫や妻/パートナー」や「子供」という顔ぶれが上位に並びます。
しかし、こちらもコロナ禍でこれまでのように会う機会が少なくなっていることなどが影響してか各年代ともにそのポイントは減少しています。
一方で、特に10代では、親や兄弟姉妹が昨年より増加傾向となっています。

 

すべての年代で5位以内にランクインをしている「自分」へ何か贈りものをする予定の人は全体では2割強、女性だけでみると3割弱となっています。近年では、バレンタインの「自分買い」は定番になっていますが、この割合は大きな変化はないようです。


「自分」へのバレンタインのおくりものは「市販のチョコ」


「自分」に贈る女性が選んでいるものは、全体では「市販のチョコ」が高く8割強となり、圧倒的に割合が高いです。

自分用に「市販のチョコ」を買う予定の女性が買うチョコレートは、「自分の好きな種類/ブランドのチョコ」が約66%で1位、2位は「高級チョコレートブランドのチョコ」が4割弱。「見た目がよい、映えるチョコ」は、女性全体では1割強でしたが、20代女性では他の年代より高く3割弱となりました。

ハイブランドや話題のブランドなど、この時期だからこそのチョコレートを買いたいという気持ちが想像できます。


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