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【節分】豆まきイベントが中止になった団体の豆を利用して「豆ごはんポーたま」販売

23日は節分です。

 

日本の雑節の一つで、本来は各季節の始まりの日とされる(立春・立夏・立秋・立冬)の前日をさしますが、特に江戸時代以降は立春(24日)の前日を指しています。

2022年は「まん延防止等重点措置」が多くの都道府県で適用される中で節分を迎えることとなり、豆まきなどのイベントは中止されるものもありました。


豆まき中止で使わなかった豆で限定メニュー発売


今年は、首都圏を中心に店舗展開する「ポークたまごおにぎりカフェ」が、浅草で中止となった豆まきイベントで利用予定だった豆を譲り受け、限定メニュー『豆ごはんポーたま』を販売しています。販売数は、食材(豆)がなくなるまでとしています。


「ポークたまごおにぎりカフェ」について


沖縄の家庭食「ポークたまごおにぎり」を販売するカフェで、首都圏に4店舗展開(20222月時点)。フランチャイズ展開も推進しています。

ポークたまごおにぎりカフェ池袋西口店
ポークたまごおにぎりカフェ高崎駅西口店
ポークたまごおにぎりカフェ秋葉原コラボ店
ポークたまごおにぎりカフェ前橋店

 

 

ポークたまごおにぎりカフェ公式HP



「豆ごはんポーたま」は「ちゅん豆」をアレンジしたもの


 『豆ごはんポーたま』は、通常の「ポークたまごおきぎり」のご飯を“豆ごはん”にしたもの。レシピ考案者は、ベストオブミス2021東京大会ファイナリストでもあり管理栄養士の八百屋まりのさん。

レシピはYouTubeチャンネル「八百屋まりの@M&kitchen」でも公開中。

 



節分の豆まきは無病息災を願うイベント


節分には、「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆をまき、その後、自分の年の数の豆を食べて無病息災を願うという伝統行事があります。鬼とは疫病を指していたとも言われていますが、コロナ禍の中、厄を払い健康を祈るイベントが中止になるとは皮肉なものです。


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