アートに溢れたクリスマスを。銀座 蔦屋書店が贈る、"彩り"をテーマにした「Ginza Art Christmas 2021 -irodori-」を開催。

銀座蔦屋書店では、“彩り”をテーマに、アート作品やアートブックを提案する「Ginza Art Chirstmas 2021 -irodori-」が店内・オンライン特設ページにて開催されます。

注目のアーティスト・Dunkwell氏や天野タケル氏の作品、上質な空間を演出する柳宗理のスタッキングチェア、おうちクリスマスに似合うオーナメントやキャンドルなどが登場します。

 

Ginza Art Christmas 2021 -irodori- 開催概要

期間|2021年11月26日(金)~12月25日(土) 

営業時間|10:30~22:30

主催|銀座 蔦屋書店(GINZA SIX 6F)

銀座 蔦屋書店ホームページ| https://store.tsite.jp/ginza/

 


テーマは「彩り(IRODORI)」


「彩り」という言葉には、色をつけることや彩色などの色彩に関することの他に、変化や工夫を凝らすこと、目に見えるところを華やかに飾ることなどといった意味があり、このテーマでは、コロナ禍が続いた2021年も本やアートが生活を彩る存在であったことを表現しています。

 

また「彩り」をローマ字にすると「IRODORI」となり、右から読んでも、左から読んでも同じ読み方ができる回文となることから、そのユニークさとともに、「巡る」という意味が加えられています。人より長い時間を生き、旅するようにさまざまな人の元を渡り歩く本やアート。その巡りのなかの出逢いのひとつがこのクリスマスになるという想いが込められたテーマです。



「Ginza Art Chirstmas 2021-irodori-」のコンテンツ


Dunkwell(ダンクウェル)sketchesシリーズ新作

その自由なアイデアと独創的なクリエイティブであらゆる<BORDER>に挑み続けるDunkwellの代表作「sketches」シリーズの新作を発表。

 

ドイツ製の画紙ハーネミューレにジークレープリントを施したエディション作品に作家本人の直筆サイン、エディションナンバーが入っています。

 

ダンクウェル プロフィール

東京都出身。2018年、デジタルサイネージや広告などで多用されるカタカナ文字を、ストリートの表現に転用した作品をニューヨーク・ブルックリンにて発表し注目を浴びる。近年はiPadを用いたフルデジタルの描画を探求している。初の個展「sketches」は、祐天寺のギャラリー「WHYNOT. TOKYO」で開催。その他、六本木のノンアルコールバー「0%ノンアルコールワインのボトルデザインや、スターバックス リザーブ ロースタリー 東京の2周年を記念したオリジナルグッズのデザインなどを手掛けた。

 

天野タケル作品展「Xmas in STREET 2021」

昨年の銀座 蔦屋書店のクリスマスでは「LOVE」をテーマにしたペインティングと、オリジナル熊手で多くのアートファンを沸かせた天野タケル。今回は、ストリートはもとより競技として盛り上がりを見せているスケートボードに関する作品や新作のスケッチ&ドローイングなどを発表します。

 

天野タケル プロフィール

1977514日生まれ。父親はイラストレーターの天野喜孝。1997年より単身ニューヨークの版画工房で修行し、2000年より東京で活動を開始。絵画、彫刻のみならずグラフィックデザイン、アートディレクター、映像作家、映画監督としての作品も多数。 2004BRUTUS誌面企画で岡本敏子賞を受賞。

 

Sebastião Salgado(セバスチャン・サルガド)限定写真集

セバスチャン・サルガドのサインが入ったブックスタンド付きの限定写真集。サルガドが6年間をかけてブラジルのアマゾンを旅し、比類のない自然の美しさを写真に収めています

 

セバスチャン・サルガド プロフィール

 1944年2月8日 生まれ

ブラジル・ミナスジェライス州出身の写真家。ドキュメンタリー写真・報道写真の分野で活動する。2004年から2012年にかけて制作された32本のフォトルポルタージュが2013年に写真集『Genesis』としてまとめられた。

2014年、サルガドに焦点を当てたドキュメンタリー映画が完成し、2015年に日本でも『セバスチャン・サルガド---地球へのラブレター』として上映。2019年ドイツ書籍協会平和賞受賞。

アーティストが手掛けるファッションアイテム「Common Noun」

「Common Noun(コモンナウン)」は“共通性から生まれる個性、共通性から見えてくる個性”をキーワードに、2021年からスタートしたファッションブランド。

“DOG”をテーマに、4人のアーティストが服をキャンバス代わりに、自由に表現したイラストがプリントされたアイテムが出品されます。

また12月4日(土)、5日(日)には、「Common Noun」に参加しているアーティスト・noi氏による、シルクスクリーン体験イベントも開催。

 

ヨーロッパのクリスマスマーケット WORLD BAZAAR #11

トラベル売場のシリーズ企画として11回目となる今回は、ヨーロッパのクリスマスアイテムとヴィンテージ雑貨を集めたクリスマスマーケットを開催。ドイツ、チェコなどのクリスマスオーナメントやアクセサリー、おもちゃ、お⼈形、紙雑貨など、ギフトにもぴったりのアイテムが並びます。

 

柳宗理のスタッキングチェア復刻販売

銀座 蔦屋書店に併設するスターバックス コーヒーのカフェ席で使われている黒いスタッキングチェアは日本を代表するインダストリアルデザイナー・柳宗理がデザインしたもの。

銀座蔦屋書店の特注カラーである黒色のチェアを、限定で復刻販売します。

 

冬を彩るキャンドルやオーナメント

暖炉の炎が弾けるようなパチパチという音が鳴るアメリカ生まれのキャンドル・フレグランス「WoodWick」をはじめ、クリスマスの雰囲気を演出するオーナメントや、ブランケットなど、クリスマスギフトにも最適なアイテムが多数そろえられています。

 


クリスマス イベント 2021 事例