2021年は、原宿にも個室サウナが登場。~11月20日ニューオープン~

近年のサウナブームに押されてて、「個室サウナ」が登場し始めています。先駆けとされているのは、202012月に神楽坂にオープンした「ソロサウナtune(チューン)」。

そして、20211120日、東京・原宿に水風呂完備のフィンランド式個室サウナ「マイサウナ暖力(だんりょく)」がオープンします。


個室サウナの魅力


もともとサウナが好きな人、サウナブームに乗じてサウナ体験をしてみたい初心者と、、サウナの利用客は増えていますが、他人と一緒だと、マナーが気になったり、存分にリラックスできない人もいることでしょう。そんな人には、個室サウナは嬉しい施設です。

 

着替え・サウナ・水風呂・休憩のすべてがひとつの個室で完結するため、サウナ室の混雑や順番待ちをする煩わしさがありません。個室を贅沢に貸切出来ることから、老若男女問わず、サウナをひとりでじっくり楽しめる空間を求めている人に最近話題となっています。

 


「マイサウナ暖力」について


若者に人気の街の一つである東京・原宿駅からほど近い場所にオープンした「マイサウナ暖力」。サウナ好きのオーナーが細部にまでこだわりぬいたという設備・環境・サービスがウリです。


①フィンランドのMISA社製のストーブ

サウナストーブはフィンランドのMISA社製を採用し、日本のドライサウナと比べ若干温度は低く、湿気が多いことが特徴。ロウリュを使用すれば、温度や湿度を自分好みに調節することもできます。
②月替わりのアロマ水でロウリュ
サウナストーンにアロマ水をかけて水蒸気を発生させ、体感温度と発汗作用を高める「ロウリュ」。アロマ水によって精神的にも癒されるというのがロウリュの大きな特徴で、アロマ水が月ごとに変わることも楽しみに。
③専門店のサウナハット

創業26周年になるサウナハット専門店「ベストサウナハット」のサウナハットが用意されています。サウナハットには、のぼせ防止・頭髪の乾燥防止・頭皮や耳の保護などの効果があります。

「マイサウナ暖力」公式HP
https://mysauna-danryoku.com

オープン記念キャンペーン実施中(11月13日11時予約開始!)

実施期間:オープンから2021年12月19日利用分まで

キャンペーン内容:利用料金が通常時の半額

 


フィンランドとサウナ


フィンランドの人々にとってサウナは、日本人にとってのお風呂と同じような感覚。

サウナを備えた住居も珍しくなく、一説には、人口550万に対して200万を超えるサウナがあるとされています。

日本では、湿度が低く温度は高い「ドライサウナ」が多いですが、フィンランド式は「ウェットサウナ」が基本。室温はドライサウナと比較すると低温で、じっくりと芯から体を温められます。

 

【知っておきたいサウナに関連する言葉】

・ロウリュ

サウナストーンに水をかけ、湿度を調整する行為。フィンランド式サウナの醍醐味です。

・ヴィヒタ

 白樺の若葉を束ねたもので、ぶら下げておくだけで、サウナ室が森の香りでいっぱいになります。フィンランドのサウナ文化に欠かせないアイテムです。

 


サウナブームについて


サウナブームは過去に2度あったとされています。第一次ブームは1964年の東京オリンピック直後に、第二次ブームはスーパー銭湯が人気となった1990年代。そして今回は第3次ブームといえるのでしょうか。

「日本サウナ・温冷浴総合研究所」の調査によると、「月に1回以上サウナを利用する」サウナ愛好家、いわゆるサウナーは国内に推計約1千万人とのこと。設備の整った温泉施設が増えてサウナがレジャー化したことや、SNSでサウナ好きをアピールする芸能人の影響などで、若い世代や女性のサウナーも目立つようになっています。

 

2016年ごろから、起業家や芸能人などが話題のサウナ施設を訪ねて、その様子をSNSに投稿していました。そして、ブームを加速させたのはタナカカツキ氏の漫画『サ道~マンガで読むサウナ道』。2019年に原田泰造主演でドラマ化され、20217月からは新シリーズ『サ道2021』が放映されました。

 


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