· 

リンツ、世界初の旗艦店が表参道にオープン

リンツの世界初の旗艦店となる「リンツ ショコラ ブティック&カフェ 表参道」が、6月2日オープン。

 

店内は、リンツ歴史が楽しめる「ヘリテージエリア」と、からくり仕掛けのマシンからリンドールが買える「リンドールモーメントエリア」の2構成。

 

また、表参道店に来店できなくても、その雰囲気が味わえる【リンツ バーチャルストア】もあります。

 

 




リンツとは


リンツ(リンツ&シュプルングリー)は、スイスに本社を置くチョコレートを中心とした菓子メーカー。

日本法人はリンツ&シュプルングリージャパン株式会社。日本国内の店舗数は55店舗(2021年8月現在)。

 

【沿革】

1845年、チューリッヒの小さな菓子店からスタート。

1879年、新工法による滑らかな舌触りのチョコレートを発明したロドルフ・リンツのチョコレート店を買収、現在のリンツ&シュプルングリーに至る基礎を築く。

1900年には、世界20か国で販売する国際的企業に成長。また第二次世界戦後はチョコレートの需要が急増し、各国に拠点を増設することで対応した。

1949年に看板商品となるトリュフチョコレートの「リンドール」を販売開始、1960年代にはスイス国内のチョコレート製造メーカーを相次いで買収・統合することで経営規模を拡大。

1994年、持株会社のリンツ&シュプルングリーを設立し、各国の現地法人がその傘下で運営される体制となり、現在では、ショコラカフェやショコラブティックなど世界で300以上の店舗がある。

 


コトモノNEWS
コトモノNEWSトップへ