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【ヨーグルトの日】ヨーグルトをお料理に使って新発見

5月15日はヨーグルトの日です。


「ヨーグルトの日」とは


人の老化について研究していたロシアの免疫学者メチニコフが、1907年にヨーグルトを「不老長寿の妙薬」として世界に発表したことに因んで、株式会社明治(旧明治乳業)は、メチニコフの生誕日5月15日を「ヨーグルトの日」に制定しています。

メチニコフは、「腸内細菌のうち有害な働きをする腐敗菌が動脈硬化の原因となる毒性物質を作ることから老化が始まる」という説を提唱しました。

ヨーグルトを常食としているブルガリア人に長寿が多いことから、ヨーグルトの菌が腸内で腐敗菌を退治するという理論を証明しようとし、後にその理論は否定されていますが、これが世界にヨーグルトを広めたきっかけになったとされています。


近年のヨーグルト市場


ヨーグルトは、近年の健康市場の高まりとコロナ禍での免疫機能への関心の高さから、需要は拡大しています。また、筋トレや高たんぱく質食品への関心も高く、ギリシャヨーグルトともよばれる水切りタイプ製品の増加も顕著です。

しかし、機能性を強調した商品に人気が高まる中、従来からある無糖のプレーンタイプはやや伸び悩みが見られ、プレーンタイプの販促に課題が見えてきそうです。


ヨーグルトの日の取り組み


(株)明治では、今年も5/15の「ヨーグルトの日」をフィーチャーしたキャンペーン等は行っていませんが、明治ブルガリアヨーグルトのブランドサイトでは、ヨーグルトを料理に使う「ヨーグルトレシピ」を積極的に情報発信しています。

「季節のおすすめレシピ」「今話題のおすすめレシピ」に加えて、様々な特集コンテンツを発信しています。

 

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