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【ヨーグルトの日】ヨーグルトをお料理に使って新発見

ヨーグルトの日 2022

515日は(株)明治が制定した「ヨーグルトの日」の日です。

 


「ヨーグルトの日」とは


人の老化について研究していたロシアの免疫学者メチニコフが、1907年にヨーグルトを「不老長寿の妙薬」として世界に発表したことに因んで、株式会社明治(旧明治乳業)は、メチニコフの生誕日5月15日を「ヨーグルトの日」に制定しています。

メチニコフは、「腸内細菌のうち有害な働きをする腐敗菌が動脈硬化の原因となる毒性物質を作ることから老化が始まる」という説を提唱しました。

ヨーグルトを常食としているブルガリア人に長寿が多いことから、ヨーグルトの菌が腸内で腐敗菌を退治するという理論を証明しようとし、後にその理論は否定されていますが、これが世界にヨーグルトを広めたきっかけになったとされています。

 


2022年のヨーグルトの日のプロモーションは?


 明治ブルガリアヨーグルトと人気レシピ動画サイト『DELISH KITCHEN(デリッシュキッチン)』がコラボし、横澤夏子さんが出演する料理動画を2022年5月13日(金)より公開。

動画では、お子さんと毎朝ヨーグルトを食べているけれども、料理への活用は「美味しくできる自信がない」という横澤夏子さんが、ヨーグルトを”万能調味料”として活用する料理に挑戦。

工程を教えるのは、『DELISH KITCHEN』のレシピを監修する副編集長、井原裕子さんです。ヨーグルトのもつ”万能ワザ”を活用しながら、横澤さんも大満足するレシピを2点ご紹介しています。

 

明治の「ヨーグルトの日」特設ページ


明治ブルガリアヨーグルトとDELISH KITCHENのコラボ動画


コラボ動画「ヨーグルトの万能ワザ!クッキング」の出演者

横澤 夏子 (よこざわ なつこ) 

お笑い芸人。1990年7月20日生まれ、新潟県出身。A型。東京NSC15期生。身近にいるさまざまな女性を観察して作った細か過ぎるモノマネ芸「ちょっとイラッとくる女」シリーズや「トゥーマッチな音楽の先生」で注目を集める。2015年3月、東京よしもとの若手芸人ランキングシステム『彩~irodori~East Championship』で優勝。ピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり』では、2016年から2年連続で決勝に進出。2017年7月、一般男性と結婚。20年2月、第1子を出産。

 

井原 裕子 (いはら ゆうこ) 

DELISH KITCHEN 副編集長。米国、英国に約8年在住した後、料理研究家のアシスタントを12年務め独立。雑誌、書籍などでのレシピ提案のほか、料理指導や制作、企業の商品開発、レストランなどのメニュー開発など食に関わる分野で幅広く活躍。

『DELISH KITCHEN』について

国内No.1のレシピ動画数で、3,000万人以上に利用されているレシピ動画メディア。レシピ動画サービスとして「アプリユーザー評価」(*1)「ウェブ利用者数」(*2)SNSファン数」(*3)「レシピ動画数」(*4)「サイネージ広告出稿社数」(*5)でそれぞれ国内No.1

 

レシピは「誰でも簡単においしく作れる」をコンセプトにすべて管理栄養士などの食のプロによって考案され、その総数は45千件以上。さらに、近くのお店の特売情報の配信・クーポン配布などの毎日のお買い物がお得・便利になる機能や、作りたいレシピに必要な食材をワンタップでネットスーパーに注文できるシステム、デザイン性と機能性に優れたオリジナルキッチンツールの販売など、食卓を豊かにするサービスを展開している。
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1)data.ai調べ(App Store「フード&ドリンク」カテゴリーにおける累計評価数15000件以上のiOSアプリの平均評価値〔各リリース日~2022/02〕)
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2)SimilarWeb調べ(対象期間:2021/12/12022/2/28)。レシピ動画の掲載を主目的とするウェブサイトの月間利用者数を調査。
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3)SNS=InstagramFacebookYouTubeTwitter。自社調べ(2022/2/28時点)
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4)自社調べ(アプリ上の公開本数、2022/2/24時点)
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5)「サイネージ」=小売店舗に設置されたデジタルサイネージ。「広告」=メーカー商品を広告するレシピ動画。自社調べ(2021/1/12021/12/31


明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーンとは


明治ブルガリアヨーグルトは1973 年に発売を開始。「明治ブルガリアヨーグルトLB81」を1日100g以上食べることで、「腸内細菌のバランスを整える」「おなかの調子を良好に保つ」などの効果が得られることが、科学的に証明され、1996年には特定保健用食品の表示許可を受けました。



近年のヨーグルト市場


ヨーグルトは、近年の健康志向から需要が期待される中、2020年のコロナ禍初期には、免疫機能への関心による特需がみられました。2020年は、コロナウイルスのパニックが一旦収まるとともに、市場(消費者の購入金額)も落ち着きを見せましたが、その後も2021年にかけて長引くコロナ禍の中、ヨーグルトへの関心は高まっているようです(総務省:家計調査より)。

特に、ヨーグルトは特定の乳酸菌にフォーカスしたドリンクタイプや、ギリシャヨーグルトともよばれる高たんぱく質タイプ製品など、機能性を訴求した商品の売上が堅調です。同時に、従来からある無糖のプレーンタイプはやや伸び悩みが見られ、プレーンタイプの販促に課題が見えてきそうです。

 


ヨーグルトに関連した本




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