『食べチョク』運営のビビッドガーデンはコロナ禍で進撃。6億円の資金調達でサービスを強化

野菜・果物をはじめ、米・肉・魚・飲料といった食材全般と花き類をこだわり生産者から直接購入できるオンラインマルシェ「食べチョク」。

好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や旬の果物が届く定期便「食べチョクフルーツセレクト」といった、定期的なお取り寄せができるのが特徴。

また、友達と分けあえる「共同購入」の機能や販売前に商品を取り置きできる予約機能などライフスタイルに合わせた様々な買い方ができることで人気を博し2020年に大ヒット。

さらに、コロナ禍の外出自粛によって利用者が急増。流通額は2月から5月の3カ月で35倍に伸びたとされています。

生産者側のデータも伸張が著しく、登録生産者数は2020年7月に2,200軒を突破し、出品数は8,000品を超え、売上でも成功を収めている生産者が多いそう。

 

・WebサイトURL:https://www.tabechoku.com/

・iOS版アプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1517340079

 

 

この『食べチョク』を運営する株式会社ビビッドガーデンが、2020年8月、株式会社ジャフコをリードインベスターとして、既存株主であるマネックスベンチャーズ、VOYAGE VENTURES、デライト・ベンチャーズ、NOWから総額6億円の第三者割当増資を実施したと発表。

・新規顧客獲得のためのマーケティング強化

・開発人材、幹部人材の採用強化

・物流サービスレベルの向上(食べチョク物流構想への投資)

など目的として、さらに事業拡大を加速していくことになりそうです。