ビール類

2019年の消費税増税の影響もあり、消費者の低価格指向は根強く続いています。各メーカーは、最も安価な「新ジャンル」の新商品を投入しシェア獲得を競っています。

しかし、2020年から2026年にかけてビール税が減税、発泡酒・新ジャンルが増税されていくことで、今後は「ビール」の新商品やプロモーションに力が注がれることになるでしょう。

同時に、2020年のコロナ禍により家飲み需要の拡大、飲食店需要の縮小があったことから、さらに家庭用製品の需要の動きに注目です。

 


ビール類年間販促カレンダー

食・飲み方提案/売り場テーマ/キャンペーンテーマなどの売り場づくりコンセプト案をまとめたシートです。