D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)とは


小売り企業を介さずに顧客に直接商品やサービスを売り直販をするビジネスモデルのことで、米国や日本でも急成長しています。

ユニクロや無印良品のような従来からある「SPA(製造小売り)」と違う点は、ECを中心とした販路であることが多くデジタル技術を駆使して効率化を図っている点です。流通における中間コストを省き、さらにSNSを活用したマーケティング施策を展開し、広告宣伝費を抑えて、より効率的なモノづくりや運営を行っていることが特徴です。

リアル店舗を持っているブランドもありますが、それらは今の主流ともいえる所謂“売らない店”であり、ブランドの認知拡大や体験の場として存在していることが多いでしょう。

 

コロナ禍によって実店舗の運営が厳しさを増す中、小規模から事業をスタートさせることができ、データ活用で活路を見出せるビジネスモデルであることから、オリジナルブランドが生まれやすい仕組みであることは確かです。しかし、誰でもが成功できるわけではなく、ユーザーの共感をうまく生み出し、ブランドをファンを作り、ファンとの絆を深めながら商品やサービス進化させ続けることが求めらています。

 

 

 

国内で成功しているDCブランドの例

 

BOTANIST(ボタニスト)

https://botanistofficial.com/shop/default.aspx

 

FABRIC TOKYO(ファブリック トウキョウ)

https://fabric-tokyo.com/

 

COHINA(コヒナ)

https://cohina.net/

 

BULK HOMME(バルクオム)

https://bulk.co.jp/

 

FUJIMI(フジミ)

https://fujimi.me/

 

MEDULLA(メデュラ)

https://medulla.co.jp/

 

snaq me(スナックミー)

https://snaq.me/

 

Mr.CHEESECAKE(ミスターチーズケーキ)

https://mr-cheesecake.com/

 

Minimal(ミニマル)

 

https://mini-mal.tokyo/