■おしらせ

現在、データの販売を、「DLmarket」から「STORES」へ移行いたしました。

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          2019年5月

 


note版「企画の種」では、注目市場など情報をブログ記事形式で配信しています。

■最新記事

バナナジュースやホットバナナで中の区度上昇中のバナナ。コロナ禍の影響で「気になるバナナの効果・効能」の1位は「免疫力」に。
近年、バナナジュースの専門店の登場、免疫力を高めるバナナレシピとしてホットバナナがメディアで多く取り上げられるなど、注目度を高めているバナナ。 安価な果物として多くの日本人が気軽に食べているバナナは、最近「健康食材」として、その地位を少し上げているようです。 8月7日は日本バナナ輸入組合により制定されたバナナの日。 続きをみる
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アルコール離れは進むも「お酒の雰囲気」には価値がある? ~ノンアルコール・カクテル「MOCKTAIL(モクテル)」が注目度上昇中~
アルコール市場は縮小方向へ アルコール離れが語られるようになってずいぶん経ちますが、酒類の国内出荷量は、平成11年のピークから現在まで緩やかに減少を続けています。(国税庁調べ:酒レポートH31年度) その理由としては ●年齢分布の変化  ・最も飲酒習慣のある世代(30~60代)が高齢化し、酒量が減る。  ・若者(20代以下)の減少により今後も飲酒習慣世代の規模が縮小。 ●成人一人当たりの酒類消費量の減少 が挙げられています。 続きをみる
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コロナ禍で家庭での調理機会が増える中、求められるのは、やっぱり負担の少ないメニュー。
休校や在宅勤務が急増したコロナ禍初期には、自宅で食事をする時間が急激に増えたため、パニック購買以外にも、急激な需要増となった食品があり、売り場での品切れも度々ニュースになりました。 家庭用の食材としてチーズや家飲み用アルコールの購買が大きく伸びました。 続きをみる
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「免疫力」をキーワードに改めて活性化する腸活・菌活。次は商品のブランディングへ
緊急事態宣言が明けて夏を迎える時期になっても、多くの人がコロナウイルス流行の第2波に備える意識を持っています。 コロナウイルス流行が話題なり始めた2020年の年初から、例年のインフルエンザ流行時と同様に、特に消費者の関心を集めた「免疫力」。 納豆やヨーグルトは、コロナウイルス感染拡大初期には品切れをとなった瞬間もあり、その後も腸活・菌活の免疫力を高める食材を積極的に摂ろうとする消費者は増えています。 免疫力アップについては、食事以外にも「適度な運動」「カラダを温める」「十分な睡眠」「ストレスの軽減」などの様々な視点があり、それぞれ市場を動かすテーマでありますが、今回の記事は、「消費者が免疫力アップに効果があると感じる食品」をまとめます。 続きをみる
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