■おしらせ

現在、データの販売を、「DLmarket」から「STORES」へ移行いたしました。

現在移行中のため、一部リンクが更新されていない場合もあり、ご迷惑をおかけしております。

データの購入に関しましては、企画の種 DATA SHOP をご利用いただければ幸いです。

          2019年5月

 


note版「企画の種」では、注目市場など情報をブログ記事形式で配信しています。

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令和の時代にも役立つ、ビジネスパーソンのための効果的なビジネスギフトの選び方とマナー
ビジネスシーンでギフト、どのくらい活用されているでしょうか。 形式的なお中元・お歳暮などの贈答はかなり縮小されてきていますが、今の時代に合ったビジネスギフトの贈り方はあると思います。 ビジネスギフトは、常に次につながるコミュニケーションのきっかけを創る、ある意味で戦略的な側面も。だからこそ、単なるモノのやり取りだけでなく、その奥にある気遣いやコミュニケーションが、ビジネスのつながりを深めます。 続きをみる
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エコーチェンバーやフィルターバブルを利用して企画されるWEBプロモーションは、歩み寄り。
インターネット上でユーザーが受け取る情報は常に偏って、一人一人が見ているネットの世界は同じではありません。 今やほとんどの人がSNSを利用し、そこから日常の情報を収集したり、コミュニケーションをとるようになりました。その一方で、個人が繋がっているSNSでは価値観や情報が偏る、自分の気に入ったサイトばかりから情報を得るなど、接するメディアや情報が狭くなってくる傾向があります。 続きをみる
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【商品エッセイ】チメイノチメイド
こんな時期だからこそ、中国のイメージをちょっと良くしたい。 日本でもよく知られる「青島(チンタオ)ビール」。 続きをみる
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AIが支えるパーソナライゼーションは、より精密に、より便利に。
マーケティング用語としての「パーソナライゼーション」とは、個々の人の興味・関心・行動に合わせてサービスを最適化することです。ここ4、5年で、AIやIoTなどの技術のもとでインターネットを活用し、カスタマイズ性を強化しながら、最終商品まで顧客一人一人へ需要と供給の最適化を目指すサービスが増えています。 カスタマイズやオーダーメイドは、昔からあるサービスですが、それらが人行うサービスであるのに対し、現代でいうところのパーソナライゼーションは、データ分析からサービス提供までをAI的なプログラミングで自動的に対応するのが特徴です。IT技術の進化によって膨大なデータを処理することが可能となり、あらゆる人に限りなくパーソナルな製品を対応させることを目指して、今も開発が続けられています。 事例として、記憶に新しいのはスタートトゥデイ社のZOZOSUITSです。しかし、こちらは苦戦を強いられた例。2017年の事業スタート時には、200億円の売上高を見込んだものの、19年3月記の売上高は27億円と大きく目標をショートしました。 続きをみる
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