ボジョレーヌーボー2020 ピーク時の3割程度となり販促シーンは減るも一定の需要はキープか。

フランスのボージョレ地区産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」。11月の第3木曜日が解禁日ですので、2020年は1119日(木)です。

バブル期に一大ブームとなりバブル崩壊による縮小があったものの、2004年には過去最高の輸入量を記録。しかしその後は規模縮小が続き、2013年に一度盛り返すもそれ以降は連続の前年割れを続けています。現在ではピーク時の34割程度の規模で一定の需要をキープしていると言われていますが、販促シーンではだいぶ静かです。

 

近年はワインの価格が大きく下がり商品数もとても多くなったため、ワインはとても気軽で身近なお酒になりました。今までのボージョレ・ヌーボーは、普段ワインをあまり飲まない人でも解禁日のお祭り感で購入されていたことも多かったものですが、現在ではワイン好き・ヌーヴォー好き以外の人にとっては、かなり割高なワインになるので、手は伸びづらくなることでしょう。

 

今年はコロナの影響でこの秋冬も家で過ごす時間が増え、おウチワインとして、少し需要が盛り返すかもしれません。

 

【日本の大手酒造メーカーのボジョレーヌーボー商品】

メルシャン(キリン)

・アルベール・ビショー(ボジョレーヌーボー)

・ネグラーレ(イタリアの新酒)

https://www.kirin.co.jp/products/wine/nouveau/

 

アサヒビール

・アンリ・フェッシ(ヴォージョレ・ヌーヴォ)

https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/beaujolais/

 

サントリー

・ジョルジュ デュブッフ(ボジョレーヌーヴォー)

https://www.suntory.co.jp/wine/special/kaikin/

 

サッポロ

・ラブレ・ロワ(ボージョレ・ヌーボー)

https://www.sapporobeer.jp/wine/beaujolais/

 

サッポロ×ビックカメラ新宿西口店では、フランス・ボージョレ地区と中継を繋ぐオンラインイベントを開催。全国のビック酒販(ビックカメラ)店頭でも生中継予定。
【開催概要】
.日時

 2020111918001830

2.内容

 フランス現地からラブレ・ロワ社醸造責任者ブリジット・プッツ氏とビックカメラ新宿西口店酒売り場イベントスペースをオンライン会議ツール「Zoom」で接続するセミナー

   <セミナー内容>
  ・今年のボージョレ・ヌーボーについて
  ・ボージョレ・ヌーボーに関する知識、おいしく楽しむコツ
  ・コロナ禍でのぶどう栽培、ワイン醸造について 

3.会場

 

 ビックカメラ新宿西口店2F酒売り場 イベントスペース

 

 

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