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サクラクレパス100周年 「書く」「描く」ことから始まる、無限の発想をこれからも、いつまでも。

サクラクレパスの歴史

株式会社サクラクレパスのスタートは、1921年、自由画運動に賛同した創業者らにより設立された「日本クレィヨン商会」。

1925年に「クレパス」を発売開始。その後、透明水彩、不透明水彩両方の表現が可能な絵の具「マット水彩」、名前書きに適した油性マーカー「マイネーム」を開発し、今でも定番製品として多くの人々に愛されています。

1970年に社名を「サクラクレパス」に改称。

1973年に発売された「クーピーペンシル」は、色鉛筆の“描きやすさ”と、クレヨンの持つ“発色の美しさ”を生かした全芯タイプの色鉛筆で、消しゴムで消せることが特長。発売当初には生産が間に合わなくなるほどの大ヒット商品となり、現在までのロングセラー製品となっています。

1980年代からは、絵を描くことに特化した教室「サクラアートサロン」の開講、企業美術館「サクラアートミュージアム」の開館により、絵をかくことを通して幅広い文化創造活動も展開しています。

 

近年も、大人むけの筆記具「SAKURA craft_labシリーズ」、黒インキのカラーバリエーションが豊富な「ボールサイン iD」など、子ども向け画材だけにとどまらない、幅広い年代へ向けた機能性筆記具を開発。

 

現在では、サクラクレパスの商品は世界100カ国以上の子どもから大人まで使われています。

 

サクラクレパスの100周年事業

1)周年記念サイト

https://100th.craypas.co.jp/

・お祝いメッセージ

企業や著名人、その他一般の方からのお祝いメッセージを掲載

100年のあゆみ

創業からの現在までの歴史を商品や取り組みとを通してまとめた年表

 

2)記念ムービー

サクラクレパスの想いを創業からの歴史とともに紹介。 

 

3)100周年限定商品

・SAKURA craft_lab 001S

100周年の刻印が入った回転式単色ゲルインキボールペン+ペンスタンド

 

・「サクラデザイン」雑貨商品

「クレパス」「クレヨン」「クーピーペンシル」など、サクラクレパスの代表商品をモチーフにしたデザイン雑貨を限定商品として販売。

メモパッド、マスキングテープ、ロールふせん、クリヤーホルダー、透明シール、エコバッグ、フレークシール

 

・クレパス太巻50色セットアニバーサリー

クレパス太巻き50色セットの限定パッケージ。スリーブは、世界の動物を集めた色鮮やかでにぎやかながらも上品なデザインで、パッケージの窓からクレパスの美しいグラデーションが見える。