グレープフルーツ


グレープフルーツは、18世紀に西インド諸島で誕生したブンタンとオレンジの自然交配種で、1820年代にアメリカのフロリダに伝わったと言われています。日本に輸入されてるグレープフルーツの多くが、フロリダ産や南アメリカ産です。

 

寒さに弱いため日本の気候は栽培に向かないとされていますが、現在は熊本県や和歌山県など、温暖でみかんの栽培でも有名な地域では一部栽培されはじめています。

日本では1970年代から輸入が盛んになり身近なフルーツとなりましたが、2003年をピークに2020年の現在では輸入量や家庭での消費量は、なんと約4分の1にまで縮小しています。

グレープフルーツの輸入量

 年 輸入量(t) 備考

 2000

  272,278       
 2001

 268,650 

 
 2002

284,687 

 
2003 288,510   2000年以降最高値
2004 205,961   
2005 170,881   
2006 212,838   
2007 184,038   
2008 178,912   
2009 174,771   

 2010 

160,004   

2011

154,413   
 2012 127,301   
 2013 106,907   
2014 100,960   
2015 83,431   
2016 78,069   
2017 72,386   
2018 63,906   
2019 62,685   

出典:農林水産省統計

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グレープフルーツの主な生産国と生産量

  生産国

生産量(t)

 1位 中国  4,930,00 

 2位

ベトナム

 818,914 

 3位 アメリア  511,650 

 4位

メキシコ  488,776 
 5位 南アフリカ  378,634 

出典:FAOSTAT(2018年)


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