キウイフルーツのデータ


キウイの生産地・輸入国・輸入量

日本におけるキウイの輸入国第一位は、ニュージーランド。ニュージーランドからの輸入量が圧倒的に多く、2位のアメリカとは20倍以上の差をつけている。

日本国内での主な生産地は、愛媛県、福岡県。

 

ビタミンCやカリウム、食物繊維などが豊富で、手軽に食べられることから美容と健康を意識する人達に特に人気が高い。

 

果肉がグリーンのキウイに対して、果肉が黄色のゴールドキウイと呼ばれる品種は、酸味が少なく人気であるが、これは日本人向けにアレンジされた品種。

 

2020年には、コロナ禍による家庭での消費量の増加を背景に、売上が伸び、輸入量も過去最高量を記録した。

 


キウイの輸入量


 年 輸入量(t) 備考

 2010 

62,963 

 

2011

65,895   
 2012 63,970   
 2013 58,747   
2014 65,061   
2015 78,648   
2016 93,192   
2017 92,981   
2018 106,082   
2019 106,500   
2020 113,432   

出典:財務省貿易統計


キウイの主な輸入先国と国別輸入量


  生産国

輸入量(t)

 1位 ニュージーランド

 106,364 

 2位

アメリカ

4,075 

 3位 チリ 2,527 

 4位

韓国 311 
 5位 ジョージア 154 

出典:財務省貿易統計(2020年)


キウイの日本国内の主な生産地


  生産国

生産量(t)

 1位 愛媛県

 5,210 

 2位

福岡県

4,580 

 3位 和歌山県 2,990 

 4位

神奈川県 1,820 
 5位 静岡県 1,320 

出典:農林水産省統計(2018年)


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